ビジョンはある。想いもある。けれど、仕組みづくりや人のマネジメントが追いつかず、理想が理想のまま止まってしまう。
動けるのに、何かがボトルネックになっている。それが何かが見えないまま、努力の方向が定まらない。
思考だけでは現実は変わらない。実行だけでは方向を間違える。
だから Philosophy Journey は、ふたつをひとつのサービスにしました。
主役はあなた。理想を描き、意思決定するのはクライアント自身です。
哲学者とインテグレーターは、その両側を支える「Buddy(バディ)」。
対話を通して、本人も気づいていなかった「本当の理想」「本当のらしさ」を明らかにする。
理想を描くのも、人生の主人公も、未来を決めるのも、あなた。私たちは、その意思決定を支えるために存在します。
整理された方向性を、具体的な行動と仕組みに落とし込み、現実を前へ進める実行の専門家。
最初は必ず哲学対話から。方向が違えば、努力しても目的地には着かないから。
本質を整えて、現実を動かす。このサイクルを何度も繰り返します。
90分の対話で、思考のこんがらがりをほどき、本質とビジョンを明確にする。
あなたに合うインテグレーターとチームを組み、理想と本質を三人で共有する。
スケジュール、役割分担、仕組みづくり。理想を具体的な行動に変えていく。
やってみると、新しい課題やズレが見えてくる。それは前に進んでいる証拠。
哲学者と方向を修正し、インテグレーターがまた実行に落とし込む。
Buddy全体でクライアントの理想を実現すること。それが、私たちの成果です。
社会人になってから人生の大きな壁にぶつかり、苦しみと迷いの中で「幸せとは何か」を本気で考えるようになりました。以来15年以上、スピノザの『エチカ』をはじめとする西洋哲学から、仏教などの東洋哲学まで、「人はなぜ苦しむのか」「どうすれば幸せになれるのか」を探究し続けてきました。
その中で気づいたのは、人は誰かに幸せを与えてもらう存在ではない、ということ。一人ひとりの中に、自分らしく生き、理想を実現していく力が、もともと備わっている──私はそれを「可能性の泉」と呼んでいます。
泉そのものが枯れている人はいません。ただ、流れが滞ってしまうことがあるだけ。その滞りがほどけると、人は驚くほど自分の力で人生を動かし始めます。
私の哲学 幸せの中身は、人によってまったく違う。
けれど、幸せへ向かう「構造」には共通点がある。
私の哲学は、幸福論ではなく「ハッピーの構造の哲学」です。
株式会社TsuchinokonokoZ Japanにてコーチング事業を開始。多くのクライアントの目標達成・意思決定を支援。
株式会社Tsuchinoko Philosophyへ社名変更。哲学者として哲学対話を提供し、Philosophy Journey の構築を開始。
「この人と一緒にやりたい」と思える相手を、あなたが選べます。
※ 以下は見本ページのサンプル人物です。ご縁を大切に、一人ずつ仲間を迎えていきます。
人事コンサル出身。「任せられる組織」への移行が得意。哲学対話で見えた理想の会社像を、採用計画と役割設計に翻訳します。
元金融機関。補助金・助成金の活用と士業連携に強く、ビジョンを数字と計画に落とし込み、実現可能なロードマップを描きます。
PM歴12年。「まず1か月この形でやってみましょう」と小さく回すのが信条。壁にぶつかったら、哲学対話へ橋を架け直します。
将来的には、風水・算命学・法律・デザイン・マーケティング・財務など、
さまざまな専門家と連携しながら、一人ひとりの理想実現を支えていきます。
サポート開始時は主婦。対話を重ねて夢をひとつずつ叶え、現在は年商5億円以上の企業だけが集うコミュニティで活躍。
独立を考えるタイミングで対話を開始。方向を整理して踏み出した独立は成功し、いまは自身の事務所を構えている。
新規の海外展開を構想中にサポート開始。思考を整理して動き出すと、むしろ海外からオファーが舞い込み、案件が実現。
※ いずれも実際の支援事例をもとにした匿名掲載です。成果を保証するものではありません。
私たちが目指すのは、単なる売上や成功ではありません。
一人ひとりが自分らしく人生を歩みながら、
その結果として社会全体も豊かになっていく世界です。
この三つが同時に満たされる意思決定を積み重ねることで、
持続可能で豊かな社会を創っていく。それが「三方よし」の実践です。
まずは一度、思考を整える体験を。料金は、感動した分だけお支払いいただく「サンキュー料金」。安心してお試しください。
価値を感じていただけたら、哲学者+インテグレーターの本格サポートを開始。お見積りはインテグレーターがまるっとご提案します。
弁護士の顧問契約のように、長く隣で。理想が実現したら、また次の理想へ。旅は続きます。
むずかしい準備はいりません。
いま考えていること、ぼんやりした理想、そのままで大丈夫です。